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知っておきたい! ネックレス選びの基礎知識

ネックレスはいろいろな場面で活躍するアクセサリーですね。

いくつあっても便利で、いろいろ欲しくなる人も多いのでは?

でも、「かわいいと思って買ったけど、付けてみたら似合わなかった……」なんて失敗をすることもありますよね。

そこで今回は、ネックレスを選ぶ時に押さえておきたい基礎知識をご紹介します。

 

シルバーとゴールド、どっちを選ぶ?

ネックレスを選ぶ時、ゴールドとシルバーどちらを選ぶか迷うことが多いのでは?

色味やデザインの好みで良いのですが、それぞれの特徴を知っておくことで選びやすくなるかもしれません。

 

シルバーは比較的柔らかい素材です。ボリュームがあり、繊細なデザインには向きませんが、

カジュアルなファッションに合わせやすく、男性でも抵抗なく身に着けることができるのが特徴です。

汗などで変色しやすく、マメなお手入れが必要となります。

 

ゴールドは、材質が硬く繊細なデザインのものを多く見かけます。

コーディネート次第で、カジュアルにもエレガントにも装うことができます。

 

もともとゴールドといえば、イエローゴールドを指していましたが、ホワイトゴールドや、近年ではピンクゴールドも市場に出回り、その可愛い色合いから女性の人気が高まっています。

 

 

体型や体格を知り、自分に合ったものを選ぶ

ネックレスをコーディネートする時にポイントとなるのは、長さとボリュームです。

 

人と同じネックレスを付けていても何か違和感を感じたことはありませんか?

体型体格は十人十色。合わないものを付けると欠点を誇張してしまうことにもなりかねません。

 

首が太め・短めの人には、長めのものやVラインになるようなもの、首回りの装飾が控えめなものが似合います。

縦長を強調することで、絶妙なバランスが生まれます。

チョーカーのような首回りの詰まったものや、長さが40センチ以内の短めのものは不向きです。

 

逆に首が細い、長い人には、長めのものよりも、チョーカーやボリュームのあるものがおすすめです。

 

どんなネックレスがあっているのか自分ではわからないという人は、友達に客観的に見てもらったり、店員さんに見立ててもらったりすると良いですね。

 

 

フォーマルな場面には何を選べばいい?

洋服やヘアスタイルと同様に、アクセサリーもTPOに合わせたコーディネートが大切ですね。

特にフォーマルな場面でのネックレス選びに悩んでしま方は多いのでは?

 

昔ほど厳しい決まりごとはありませんが、最低限知っておきたいことは、昼と夜で使い分けるということです。

 

昼は輝きが控えめなものを選びます。たとえばパールやサンゴなどで、もしビーズやラインストーンなら、光が控えめなシックなものを身に着けます。

一方、夜は華やかなものを。パールやクリスタル、貴石を使ったリアルジュエリーが一般的です。

 

ネックレスを選ぶ時は、素材やボリューム感、どんな場面で使うかを意識して選びましょう。

自分に似合って使いやすい、お気に入りのネックレスを見つけてくださいね。

 

一重も大きく!コンプレックス別メイクテク

女性なら誰しもコンプレックスを抱えているのではないでしょうか。
目が小さい、顔が大きい、鼻が低い、あげればきりがありません。

そんなコンプレックスもメイクでプラスに変えてあげることができます。
そこで今回はコンプレックスを解消するメイク術を紹介します。

 

一重をぱっちり大きく見せるには?

一重だと目が腫れぼったく見えてしまったり、
似合うアイカラーが限られているなど、一重にしかわからない悩みがあるでしょう。

二重にせずにぱっちりと大きく見せることも可能ですので、ぜひ試してみてください。

まずはアイラインが重要です。
アイラインはライン感をあまり強調せずに引くことがポイントです。

ブラウンのアイラインで目の際にラインを引き、ブラックのアイシャドーでぼかします。
まぶた全体にパール感のあるライトカラーを乗せ、二重幅にダークカラーを重ねます。
眉の下にハイライトを入れると、より立体感がますのでおすすめです。

 

顔を小さく見せたい!

大きな顔がコンプレックスだという人も少なくありません。

顔を小さく見せるには、ファンデーションからアイメイクまでいろいろとテクニックがあります。
まずファンデーションは必ず自分の肌にあったものを使用しましょう。

透明感を出したいと明るめを選びがちですが、明るいと膨張して見えてしまいます

ファンデーションを塗るときは、厚塗りにならないように気をつけることもポイントです。
また、目を大きく見せることでも小顔効果が期待できます。

アイラインはまつげの隙間を埋めるように引き、涙袋を作ってあげましょう。
小顔と言えばシェーディングですが、気になった部分にこってりと塗ってしまうのは逆効果です。

生え際やこめかみ、あごや頬の脇などを中心に、少量ずつ鏡で確認しながら乗せていきましょう。

 

低い鼻がコンプレックス…

鼻を少しでも高く見せたいと思っている人も多いでしょう。
鼻を高く見せるにはノーズシャドーを使うことが一般的ですが、ポイントを押さえて使うことが大切です。

まずハイライトを鼻筋に乗せましょう。

ノーズシャドーは眉毛の下あたりから鼻の付け根に向かって少しずつ乗せていきます。
ブラシを細めに当て、鼻筋の脇にもなるべく細く乗せると自然に見せることができます。

小鼻の脇にもほんの少しシャドーを入れると、すっきりとした印象になります。
最後に鼻の脇から目の下にかけて、フェイスパウダーでしっかりと馴染ませたら完成です。


メイクの仕方によってはコンプレックスを強調してしまう場合があります。
自分が気になる部分はどのようにカバーすればよいのか、を意識してメイクをすることで印象は大きく変わりますよ。