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食事後もリップメイクを崩さない! 口紅をキープするコツ5選

魅力的な唇は女性の魅力を最大限にアピールしてくれるもの。特にリップメイクは顔の印象を大きく変える重要なポイントになりますよね。
しかし口紅は食事などで落ちやすく、メイクしたての美しい状態を長時間キープするのは難しいものです。
そこで、食事をしても崩れないリップメイクのために行いたいケアや、口紅をキープするためのコツを紹介していきます。

 

毎日のケアが必須! 崩れないリップメイクに効果的なケアとは

唇が乾燥してカサついている状態では、口紅は定着しにくく落ちやすくなってしまいます。
毎日の唇ケアを日常化して、いつでもツルツルの唇をキープしていきましょう。

特にぷるぷる唇にするためにオススメなのが「唇パック」。
リップクリームやハチミツなどを唇に塗り、小さく切ったラップを当て10分ほど放置すればOKです。
クレンジング後や入浴後などの唇がキレイになった状態のときに行ってくださいね。

もう既に唇が荒れて痛いような場面には、肌に優しいワセリンを塗るケアを行うのがオススメ。荒れた唇を保護し健康な状態に導いていくことができます。

 

落ちにくい口紅の塗り方とは?

しっかりと保湿をして唇に下地を作る

キレイで落ちにくいリップメイクのためには、まず唇に下地を塗り土台をつくることが大切です。口紅下地やリップクリームなどを使って、唇に潤いをプラスしていきましょう。
しかし唇表面に油分が多すぎるのはNG。下地を塗った後は軽くティッシュオフし唇の状態を整えましょう。

 

リップペンシルで唇全体を塗る

口紅よりも落ちにくい「リップライナー」や「リップペンシル」で唇の輪郭を描いていきます。そのままライナーやペンシルで唇全体を塗りつぶしていくと、色素がしっかり唇に密着して、その後の口紅のキープ力も高まりますよ。

 

口紅をリップブラシで塗る

口紅を直接唇に塗るよりも、リップブラシに取り唇の縦シワに沿って丁寧に塗っていとより口紅が落ちにくくなります。
唇全体に口紅を塗り終わったら、しっかりティッシュで口紅をオフすることも忘れずに。
余計な油分を取り除くことで、落ちにくく発色の良いリップメイクをキープしていくことができます。
もし色が薄くなるのが気になる場合には、ティッシュオフ後にもう一度口紅を塗ってもOK。
その後またティッシュオフすれば持ちがより良くなります。

 

口紅の重ね塗りでトレンド顔に

2種類の口紅を使って、唇にグラデーションをつけるとナチュラルに唇の血色がアップして見えます。
じゅわっと内から溢れだすような血色感を出すには、グロスを塗って潤いを与えるのもおすすめです。
口紅を重ね塗りすることで色落ちも防止することができますよ。

 

あえて指で塗ってラフ感を

最近のメイクは、よりナチュラルでラフな雰囲気を出すことが主流となっています。
口紅を指にとって、ポンポンと唇へたたき込むようにして塗っていきましょう。
口紅の色を活かすには、固めのコンシーラーであらかじめ唇の色を抑えておくのがポイント。唇の余分な油分も吸収してくれるので、口紅の色をキープするにも優れていてダブルでいいコトがありますよ。


乾燥シーズンの唇は、皮がむけてしまったり、ひび割れが起こったりととてもデリケートになってしまいます。
美しい唇は女性の強い武器といっても過言ではありません。日々のケアと、唇メイクで魅力的な女性を演出してください。

 

 

 

アクセサリーを美しく保つための正しいお手入れ方法とは?

女性の美しさを際立て、ファッションにも欠かすことができない「アクセサリー」。
毎日愛用しているアイテムがあるという方も多いと思います。
しかし肌に直接身に付けるものでありながら、お手入れ方法が分からずについお手入れを怠ってしまうこともあるのではないでしょうか。
アクセサリーの正しいお手入れ方法を知って、お気に入りのアイテムを美しく保っていきましょう。

 

基本のアクセサリーお手入れ方法

アクセサリーのお手入れで守りたいルールといえば「メイクや香水をなるべくアクセサリーに付けない」こと。
化粧品や香水はサビや黒ずみ、汚れの原因になってしまいます。
メイクや香水は先に済ませてから最後にアクセサリーを身につけるようにしましょう。
海や温泉に入るような場合には外すのが基本です。

また1日身に付けたアクセサリーは、化粧品や汗・ホコリなどで汚れています。
しまう前には必ずそのアクセサリー素材に合った専用のクロスで優しく拭き取りケアを行いましょう。
細かい細工がある場合には、小さく柔らかめの歯ブラシを使って軽くブラッシングをするとさらに丁寧なケアができますよ。

アクセサリーの傷や破損が気になる場合には、なるべくアクセサリー同士が触れないよう仕切られたケースなどに収納するようにしてください。
ケースがない場合には、小袋に入れて収納するようにしましょう。

 

プラチナ・ゴールド・ダイヤモンド

プラチナやゴールド、ダイヤモンドは比較的強い素材ですが、ホコリや汚れなどが付いてしまうこともあります。
汚れが気になる場合には、ぬるま湯に中性洗剤をごく少量溶かして浸し、細かい部分は歯ブラシや綿棒などを使って磨いてあげましょう。
水でよくすすいだら、柔らかい布で水分をしっかり拭き取り完全に乾かせばOKです。

 

シルバー・真鍮

シルバーや真鍮は使い込むうちに黒ずみが起こり、それがあえてアンティークな風合いになるという特徴があります。
磨いていくとピカピカに戻すこともできますが、磨きすぎずに風合いを残していくケアがオススメですよ。

お手入れはジュエリークリーナーやシルバークリーナーに数秒浸すか、重曹と水を混ぜペースト状にしたものをアクセサリーに付けて歯ブラシなどで磨いていく方法があります。
ただ艶消し加工の施されたシルバーアクセサリーは、磨きすぎると艶が出てきてしまうこともあるので注意が必要です。

 

パール

パールは汗や酸に弱く、黄色く変色してしまうことも。
一度黄ばんでしまったパールの色は元に戻せないため、アクセサリーを外したらすぐに専用の布で拭き取るなどのケアを積極的に行い、汗をかきやすいシーンにはなるべく他のアイテムを使用するのがオススメです。


難しそうと思ってしまいがちなアクセサリーのお手入れですが、基本さえ抑えれば自分でもケアを行っていくことができます。
丁寧なお手入れをしていううちに、お気に入りのアクセサリーがさらに特思い入れの強い特別なアクセサリーとなるでしょう。
いつも肌につけるものだからこそお手入れを習慣付けて、お気に入りのアクセサリーをいつまでも美しい状態で楽しんでくださいね。