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ノームコアのコーディネート

もっとも定番なのがデニムスタイルです。

デザイン性のないデニムを選ぶことでシンプルさを強調することができます。

また、こなれたカジュアル感も演出することができ、とてもあわせやすいアイテムです。

コーディネート例としては、「デニム×白無地Tシャツ」「デニム×シンプルニット」「デニム×スウェット」のコーディネートです。

 

■小物を活用する

シンプルな小物をプラスするものノームコアのこなれ感を出すのにおすすめです。

例えばキャップをプラスしてカジュアル感を出した地、ストールをプラスしてきれいめを意識するのもおすすめです。

ファッションは、その人の体型やイメージに合ったアイテムを選ぶことが重要です。

シンプルなアイテムといえど組み合わせは無限大です。注目のノームコアファッションに挑戦してみませんか。

 

ノームコアの魅力とは

ノームコアの魅力は、気負わないラフさです。

部屋着のようなシンプルな組み合わせは着ていてとてもリラックスできるため多くの人に受け入れられたのではないでしょうか。

 

もう一つはおしゃれ心をくすぐるという点です。

ノームコアファッションは、一歩間違えるととても地味に見えてしまいます。

同じアイテムでも着る人によってイメージも変わります。自分に合うアイテムで、

且つシンプルに組み合わせることはおしゃれ女子の心を掻き立てたのかもしれません。

 

シンプルが一番!今ノームコアがアツい!

ノームコアという言葉はご存知でしょうか。

ノームコアとは昨年よりニューヨークで流行したファッションの一つです。

このシンプルなファッションは多くのニューヨーカーを刺激し新しいおしゃれとして取り入られるようになりました。

近年日本でも注目されつつあるノームコアについてご紹介します。

ノームコアとは何か

 

ノームコアとは「ノーマル(普通)」と「ハードコア(筋金入りの)」を組み合わせた造語です。

定義としては、「周りと調和し、個性を協調しないファッション」とされており、

シンプルアイテムを組み合わせた究極のシンプルスタイルともいわれています。

 

ノームコアが広まったのは、appleの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏の影響があるといわれています。

彼は、ブランドスーツを着るわけでもなくいつもシンプルなタートルニットとデニムをはいていました。

10年もの間ほとんど同じ服を着ており、とてもシンプルなのにどこか個性を感じられるということで話題となり、ノームコアの代名詞ともなりました。

 

パーソナルカラーを知り、自分の魅力を引き立てる!

人と対面した時など、最初に目に入るのは「色」だと言われています。
特にファッションやメイクなどの色は、肌の見え方や顔立ち、瞳の印象を大きく左右します。
自分を魅力的に見せるのに欠かせないパーソナルカラーについてお伝えします。

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラーを知ることで、何色が似合うかを知ることができます。
この似合う色というのは単純に「赤が似合い、青が似合わない」という意味ではありません。
赤のなかでも「どんな赤なら似合うのか」「どんな青なら肌を美しく見せることができるのか」ということを知ることができます。

似合う色を身に着けることで、自分の魅力を引き出してよりキレイに見せてくれます。
「肌が明るく見える」「顔の輪郭をすっきり見せる」「瞳がキレイに見える」ことで、より若々しく明るい印象を与えることができます。

以下のサイトで簡単にパーソナルカラーを診断できるのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

パーソナルカラー診断 | 第一印象でトクするパーソナルカラー(@cosme)
http://www.cosme.net/html/spc/1310/diagnosis01.html

パーソナルカラーは4つに分けられる

パーソナルカラー診断を受けると、大きく「春・夏・秋・冬」のグループに分けられます。
それによって似合う色が変わってきます。

■春…黄色のフィルターがかかったような、温かみを感じる色が似合うグループ

【髪】黒、ブラウン、ダークブラウン、ソフトブラウン
【肌】イエローのアンダートーンを持つ明るい肌色
【瞳】ゴールデンブラウン、ダークブラウン、ソフトブラウンなどで澄んだ色味

・ヘアカラー
○ベージュや赤みを抑えた明るい色
ブラウンでも黄味より
グリーン系など
×ダークブラウン、パープル系など

 

■夏…薄い青色のフィルターがかかったような色が似合うグループ

【髪】黒髪、ブラウンでも柔らかくくすんだ色味
【肌】ブルーのアンダートーン
【瞳】ソフトブラウン。くすんだ色味が特徴

・ヘアカラー
○赤みのあるレッドやピンク系で、明るい色から少し暗めの色
○ベージュや少し暗めのブラウンなど
×グリーン系など

 

■秋…ブラウン系や深い緑など、シックな色が似合うグループ

【髪】赤や茶の色味をもつ黒や、ダークブラウンやゴールデンベージュなどマット感のある色味
【肌】イエローのアンダートーン
【瞳】ダークブラウン、焦げ茶、ゴールデンブラウンなど落ち着いた深みがある

・ヘアカラー
○赤みを抑えた、緑や黄味寄りのブラウン
アッシュ系
×ベージュやパープル系など

 

■冬…青みを強く感じるビビッドな色が似合うグループ

【髪】灰色がかったもの茶色、焦げ茶、黒
【肌】ブルーのアンダートーンで、赤みや青みが肌に強く見られる
【瞳】はっきりとした虹彩

・ヘアカラー
赤みのあるブラウン
オレンジレッド系など。
×アッシュ系やグリーン系

本人の好き嫌いに関わらず、パーソナルカラーは肌や目、髪の色などで客観的に決まります。
もちろんこれらの色が絶対というわけではありませんので、カラーに迷った時の参考にして下さい。

ただどうしても自分のことになると主観がつきまとうので、ヘアカラーに迷われた際は気兼ねなくご質問ください。

 


参考サイト
20秒で診断!パーソナルカラー(似合う色)診断 女性編All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/190836/
【パーソナルカラー別】似合う色は?【髪色編】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139145105283968601
パーソナルカラーアナリスト直伝!自分に似合う色(ベースカラー)の効果と診断方法 -第一弾- - Latte
http://latte.la/column/17371187

近年のトレンド、スタイリッシュな「Iライン」

「Iライン」は、トップスとボトムスのボリュームにあまり差をつけずに、

縦長のラインを強調したシルエットのことを言います。

 

縦のラインが強調されるため、背を高くスリムに見せることができます。

スタイリッシュで洗練された印象を与える、近年トレンドのシルエットでもあります。

 

Iラインを作るには、トップス、ボトムスともにボリュームを抑えめにしたアイテムを選ぶのがポイントです。

子どもっぽい印象になりがちなダッフルコートなどは、細身で丈が長めのものを選んでIラインを意識することで、

大人の女性らしさを演出することができますよ。

 

シルエットが変わることで、見た目の印象はずいぶんと変わってくるものです。

アウターを選ぶ時やコーディネイトを考える時には、ぜひ、全身のシルエットを意識してみてくださいね。

着やせ効果バツグン「Xライン」

「Xライン」は、アルファベットの「X」のようにウエストで切り返すシルエットのことを言います。

 

ウエストが強調されることで全体的にメリハリが出るため、スタイル良く見せる効果が抜群です。

 

今シーズンは、ジャケットやコートなどのアウターに、

太ベルトでウエストマークしたアイテムが豊富です。

 

着ぶくれしがちなコート姿をすっきりと見せたい場合は、

こうしたアイテムでXラインのシルエットを作るのも良いかもしれませんね。

優しい印象を作る「Aライン」

「Aライン」は、胸元から裾にかけて切り返しがなく、

アルファベットの「A」のような形を描いて広がるシルエットのことを言います。

 

Aラインのシルエットは女性らしく優しい印象を与えてくれます。

マニッシュな印象になりがちなチェスターコートなどは、Aラインシルエットのものを選ぶことで、

程よい女性らしさをプラスすることができます。

 

今シーズンは1960~70年代風のレトロファッションが注目されていることもあり、

Aラインのミニワンピースも人気です。

 

インナーにこうしたアイテムを取り入れて可愛らしさを演出するのもオススメです。

着ぶくれにご注意! 冬の着こなしは「シルエット」を意識して

寒い季節の着こなしで特に意識したいのが、全体のシルエットです。

 

秋冬はインナーの重ね着や、コートやジャケットなどのアウター使いが楽しい季節ですが、

全体のバランスを考えないと着ぶくれして見えたり、なんとなくあか抜けない印象になったりしがちです。

 

引き続きトレンドとなっているビッグシルエットのアウターを上手に着こなすためにも、

基本となるシルエットをしっかりと押さえておきましょう。

冬だからこそ!アクセントカラーを上手に取り入れるポイント

冬のコーディネートはどうしても落ち着いた色調でまとめてしまいがち。
シックではありますが、やはりそれだけだと暗い印象のコーディネートに見えます。
そこで取り入れたいのが「アクセントカラー」です。

これで失敗しない!知っておきたい「配色ルール」の基本

アクセントカラーを上手く使いこなすには、ある程度の配色ルールを知っておいた方が良いでしょう。
コーディネートの際に意識して欲しいのは「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の3つです。

ベースカラー
コーディネート全体の大まかな雰囲気を作る色。7割くらいが理想。

アソートカラー
ベースカラーを引き立て、配色のバランスを取る。全体の2~3割ほど。

アクセントカラー
目をひくポイントを作ることでファッションにメリハリがでる。1割ほど。

全体の割合は少し違いますが、この写真でいうとベースカラーは黒、
アソートカラーはグレー、アクセントカラーは白ということになりますね。

まだ要領がつかめないうちは、黒、白、グレーなどをベースカラーにしてみましょう。
こうした無彩色(明度のみで変化する色)なら、どんな色とも合わせやすいのでコーディネートが考えやすくなると思います。

それでは次に、アクセントとして人気なカラーを簡単に取り入れるコツについてお話します。

女性らしさを強調する「レッド」

鮮やかなレッドは「女性らしさ」を幅広く演出する色として、女性からの支持が非常に高いです。
しかし、馴染み深い色である一方、いざ取り入れるとなると少し勇気がいる色ですよね。
初心者が主張の強いレッドを取り入れる場合は、面積をかなり小さく抑えた方が良いでしょう。
鞄ならクラッチ、ショルダーバックなどコンパクトなフォルムなら全体のコーディネートからも浮きにくくなります。

その他にも、ネイルカラーとして使うのもオススメです。
「赤のネイルだとセクシーな印象に偏りそう」と抵抗を感じる方はマットに仕上げてみましょう。

カジュアルにもシックにも「グリーン」

使いこなせれば上級者「イエロー」

イエローはどちらかというと扱いが難しい色です。
アクセントカラーとして使用する際も、ベルトなどのかなり小さい小物で取り入れることが多いよう。
そんなイエローを大胆に取り入れるなら、しっかり仕立てられたアイテムで。
テーラードジャケット、スラックスパンツなどなら、かっちりとした印象がイエローの奇抜さを中和してくれます。

今季トレンド「メタリックカラー」

今季最も注目が集まったのがこのメタリックカラー。
ランウェイでもシルバーやゴールドを使った小物が多く展開されていました。
トレンドを意識するのであれば、是非シューズで取り入れてください。
特にスニーカーならメタリック素材を程よくカジュアルダウンしてくれるのでオススメです。

最初にもお話したように、初めのうちは小さいものから取り入れていきましょう。
普段は選ばないような色もアクセントとしてなら挑戦しやすいですよね。
アクセントカラーを取り入れるだけで、いつものコーディネートが簡単にレベルアップできます。

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