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下まつげのマスカラを綺麗に仕上げる4 つの方法

下まつげを塗る際、マスカラが肌についてしまったり、
目の中にコームが入ってしまった、という経験をされた方も多いでしょう。

しかし、目元のメイクは印象に大きな影響を与えますから、メイクしないというわけにはいきません。
今回は、失敗すること無く安全に下まつげのマスカラを綺麗に仕上げる方法を紹介します。

 

下まつげを塗る前の下準備

化粧前や眉毛を描く前など、キーポイントとなる箇所にメイクをするときは、
必ず下準備をするように、下まつげにも前準備が必要です。

下まつげは塗りにくいのではなく、準備がきちんと行なわれていないだけなのです。
では下まつげを綺麗に塗る前の下準備を紹介します。

 

  1. 「スクリュー」という螺旋状になったブラシを使って、下まつげをとかします。
    これをすることで下まつげが整えられ、マスカラが格段に塗りやすくなります。
  2. マスカラに付いている余計な長い繊維やダマを取ります。
    上まつげに塗る際はあまり気にかけない方も多いかもしれませんね。
    しかし、下まつげはとても小さいので、長い繊維やダマは下まつげを塗る上でとても邪魔になるのです。ダマなどの処分に手時間がかかるとマスカラが乾いてしまうので、手際よく行うことがポイントです。

 

スプーンを使って塗る方法

一時期話題となったスプーンを使ったメイク法の1つを紹介します。
下まつげと皮膚の間にスプーンの柄を当て、その上からマスカラを塗ります。

そうすることで、スプーンが皮膚をカバーする形となって皮膚にマスカラが付かなくなります。
スプーンのデザインは、コンビニでヨーグルトなどを買った時に貰えるスプーンのような、
なるべく平らで小さい物が優秀です。

 

皮膚に付いたマスカラは放置せず、リムーバーで落とす

下まつげにマスカラを塗る際、なるべくまつげ以外にマスカラを付けないように注意していても、
まぶたなどについてしまうこともあるでしょう。

そんな時は、乳液又はリムーバーを綿棒に浸し、マスカラを落としてみて下さい。

これは、単にマスカラを取り除くだけではなく、
マスカラに含まれた余計な油でメイク崩れが起きてしまうことを予防しています。

目元は皮脂が溜まりやすい箇所でもあるため、
ミスをした場合は直ちに取り除くことをオススメします。

また、マスカラを落とした後はメイクも一緒に落ちている場合があるので、
フェイスパウダーを軽く付けておきましょう。

 

下まつげ専用のマスカラを使う

下まつげを綺麗に塗れない原因として、コームの大きさが挙げられます。

下まつげに対しコームが大きいと、まぶたにマスカラがついたり、
目を突いたりといった危険な状況が起こりやすくなります。

コームの大きさで不自由に思うことがあったら、下まつげ専用のマスカラを使ってみましょう。
下まつげ専用マスカラはコームが小さく、1度に多くのマスカラが付いてしまうこともなくなり、
小さな下まつげを塗るには最適なアイテムといえます。

 

綺麗に下まつげが塗れたら、その分だけアイメイクは華やかで大きく魅せることができます。
やり方を知ってしまえば、下まつげのメイクは手軽なものとなるでしょう。
是非、明日のメイクから取り入れてみてはいかがでしょうか。